このゲームにはいくつかのお話が入っています。
最初に道がわかれるのが囲炉裏端でのシーンです。



「雪童子編」

瀬戸物屋さんの話のあと、加世さんが厠に行きたそうにするのですが、ここで声をかけ、厠に行かせると、「雪童子編」に突入し、そのままエンディングまで進みます。



「美人局編」
渡世人の話のあと、薬売りが眠そうにするのですが、ここで声をかけ部屋に行かせても行かせなくても、大筋はかわりません。ただし、このときに小田島さまと加世さんの好感度をあげるイベントが発生します。また、逆にそのイベントが起こると「美人局編」が発生しません。「美人局編」を楽しむためには声をかけないように。
声をかけてイベントが発生し、どちらの好感度があがったかは、イベント後のCGでわかります。そのCGに描かれたキャラクターの好感度があがっています。

「美人局編」は渡世人の話の後、小料理屋お豊の話を聞いたあとに発生します。薪がたりなくなるのですが、薪をとりにいくと「美人局編」になります。ただし、「美人局編」を決定する前に小さな選択肢があります。その選択肢を選ぶと「美人局編」となり、エンディングまで行きます。選ばないと囲炉裏端へ戻ります。



「妖しの桜編」
瀬戸物屋、渡世人、小料理屋お豊ら三人の話になにもアクションを起こさない、あるいは渡世人の話の後、アクションを起こして囲炉裏端へ戻る、あるいはお豊の話の後、アクションを起こして囲炉裏端へ戻る、この三つの道筋のどれでもこのメインの話に突入します。薬売りさんへの好感度をあげたい場合は、渡世人の話のあと、眠そうにしている薬売りさんに声をかけてください。小田島さまと加世さんのどちらの好感度があがるかは、そのアクションのあとの選択肢で変わります。

「妖しの桜編」本編

老人の話が終わると、村の様子を見るために、薬売り・小田島・加世は一緒に村へ移動します。
この村での選択で最終的な小田島ルートか加世ルートが決定します。

小田島ルートを見る 

加世ルートを見る