雨を降らせてみよう!
(これはその昔「K-Nine」のK-Nineさんに教えてもらった技です)

公園の写真に雨を降らせてみます。



1.写真の明度を調整します。
  コントラストを弱くし、明度・彩度を落とします。



2・雨になるレイヤーを作ります。
  レイヤーを新しく作成し、作ったレイヤーの全体を白で塗りつぶします。

 

3 フィルターのノイズを実行します。グレースケールでノイズを発生させます。
  この時のノイズの量で雨の粒の量を調整。



4 次にフィルターのぼかし(移動)を実行し、角度を付けます。



※ 角度を斜めにすると激しい雨っぽい感じです。

5・2〜4の作業をもう一度行いますが、(新しくレイヤーも作る)
フィルターのぼかし(移動)の際の角度は前とは少しだけ変えます。
レイヤー1枚でいいという人は1枚でもいいでしょう。
できあがったらコントラストを強くしたり、レイヤーをハードライト・ソフトライトでいじったりして理想の雨に近づけてください。



また、画面下方から上にかけて画面を白くグラデーションしてやると水しぶきがあがってるみたいです。



完成。上の絵と比べてください。